セックステクニックを磨く

一人よがりにならない

性行為というのはお互いの呼吸が合わさって盛り上がるものです。

海外ではスポーツ感覚で前向きに考えるもの

まず最初にセックスというのは1人では出来ません。

1人でするのは自慰行為であり、セックスではないんです。

男女2人で協力し合って最高の作品を作り上げるのと似たようなものです。

にも関わらず女性はセックスは男性が気持ちよくさせるもの、男性も「こうすれば気持ちいいだろう・・。」という考えを持っている人が大半です。

それでは一向にセックステクニックというのは磨かれません。

元々相手のことを鋭く観察してピンポイントで上手なテクニシャンもいるかもしれませんが、それはごく一部の人間です。

男女2人で昇華していくものと考えて欲しいのが大前提です。

そしてセックスは最初から上手な人なんてそんなにいません。ほとんどの人が最初はぎこちなかったり、上手に出来なかったりします。

スポーツや字などと一緒で最初は下手でも練習をしていくのと同じで、練習は必要不可欠なんです。

最初からうまいという人はよっぽど感覚が鋭い人か相手の反応を常に冷静に分析をしていることでしょう。

お互いのセックステクニックが向上して盛り上がるようになれば喧嘩などをしたとしても性の相性がよくて離れられなくなります。

身体の相性が良ければ良いほど離れられないものですからたかがセックスと思わずにしっかりとテクニックを身につけるようにしてください。

どうすればうまくいくのか?手っ取り早い方法があります。

それは相手に聞くんです。男性は素直に女性に聞いてみましょう。

ただ大抵はどこが気持ちいい?って聞いても分からないとか、恥ずかしくてはぐらかされてしまうことがほとんどです。

理由として女性も本当にどこが気持ちいいのかいまいち良く分かっていない人が多いです。

というのも女性の膣内というのはある程度刺激がないと開発されていかないので、どこが気持ちいいのかあまりピンポイントではなくて全体的にぼんやりと気持ちいいぐらいにしか思っていません。

そして恥ずかしがってたとえ気持ちいいところが分かっていても恥ずかしがって言わない人に対してはしっかりとこれから先一緒にいるわけだからせっかく性行為をするのであればお互いに気持ちよくなっていきたい!

勉強していきたいって言えば最初は嫌がるかもしれませんが、徐々に答えてくれるでしょう。

海外のカップルでは普通に貴方のここが素晴らしいけど、逆にここが駄目!というのを普通に言い合えるようです。

お互いの信頼関係を築くことがとても大事です。

そういった普段絶対に話すことのない性行為に関する話をすることでよりお互いの絆も深くしっかりと結びつきます。

独りよがりのHではなくてお互いがお互いを協力し合うことが大切なんです。

そして最初はうまくいかないのであればラブグッズを使いましょう。ラブグッズは気持ちよくなる為に会社が何年もかけて開発をしているわけですから使えば気持ちいいのは当たり前です。

自分のテクニックだけで気持ちよくなりたいという変なプライドを持っている人は捨ててしまいましょう。

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