スキンシップのとり方

夫婦だからこそイチャイチャしよう

2人の時間を大事にすることが大切です。

言葉でしっかりと伝える

夫婦のスキンシップは年を重ねるごとに難しくなってしまいます。付き合いたてというのは常に側に居たいと思ってイチャイチャしているものです。

しかし、年齢を重ねれば重ねるほどイチャイチャしたり、肌を密接したりすることがなくなってきてしまっています。

お互いのことを信じきっているからかもしれませんが、ちょっと悲しいことですよね。

特に日本では女性から男性に甘えたりするのはあまり良しとしない傾向があるので2人だけの空間にいたとしてもあまり自分からは積極的にベタベタしないという人も多いですし、子供がいたら尚更見せないでしょう。

子供の前でイチャイチャなんてしないという考えなのか、夫婦で愛情を確かめ合うスキンシップを疎かになってしまって夫婦での距離が開き溝が生まれてしまいます。

とはいえ昔のような付き合いたてのカップルのようなイチャイチャとまでは行かないまでも別に仲良く楽しく笑っていたいと思うわけですよね。

結婚式で誓った時のように生涯を共に愛する2人として過ごして生きたいですよね。

どうやってスキンシップをとればいいのか忘れてしまったという人は是非ともご覧になってください。

多くの夫婦がスキンシップ不足です。

その理由としては今さらイチャイチャ自分からしようとするのは恥ずかしいとか照れがあるからです。

またあまりにも長く一緒にいると一緒にいるのが当たり前のように感じてしまって親や兄弟のような「空気のような存在」になってきてしまっているのかもしれません。

そういった関係になってしまっているのであれば、一緒にいるのが当たり前ではなくてこれから先どんなことがあるのか分からない、どんなことで一瞬で離れてしまうのかもしれないという危機感を持つことが大事です。

ですからそういった場合は悲劇の映画やドキュメンタリーを一緒に見てもいいかもしれません。

ちょっとした病気は不幸が重なることで今ある当たり前が突如としてなくなってしまうかもしれないと思ったら今ある関係を改善していこうとなるキッカケになるかもしれません。

たまには映画などを2人で見に行くぐらいだったら出来ると思いますので自分から誘ってみましょう。

次に普通にセックスはするし、キスもするけどスキンシップが足りないと感じている夫婦も多いです。

今は夫婦共働きで働いている時間帯が違うとかすれ違いが続いてしまいがちの夫婦もいますよね。

忙しくて休む暇がないという生活リズムが違うというところもあります。

その場合は量ではなくて質を大事にして下さい。

すれ違いが続くといっても休みが全く無いという夫婦はいないと思います。一緒に休みがあったり有給を取れる日もあるでしょう。その日はお互いに特別な時間と思ってなるべく愛し合う時間を濃厚にしましょう。

性行為を終えてゆっくりと出来る時間があればその時間は存分にお互いに言い合える時間を取るようにしましょう。

温泉旅行などに出かけたりと普段と違った行動をとって思い出作りを取る様にしましょう。

またなんとなく物足りない、会話もありきたりで続かないという場合の夫婦は会話ではなくて会話ではなくて手を握ったり、お互いにマッサージしあったり、会話ではなくてボディタッチやスキンシップをしましょう。

「いつも大事に思っている」とか「感謝している。ありがとう」という言葉を伝えましょう。

そんなの恥ずかしくていえない!という人は現状を変えたいと思っていて悩んでいるのにも関わらず言葉で日頃の感謝も伝えることが出来ないのであればスキンシップ不足の解消なんて無理です。

不足していると思ったら不足している分行動をしないといけないわけですから恥ずかしくても自分から行動を起こすようにしてください。

逆に言えば言葉が足りないと分かっているのであれば伝えるしかないのです。

行動で示しているとか、そんな自分勝手な考えではなくてきちんと伝えるようにしましょう。

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